議題1: プロンプトエンジニアリングの基本テクニック
鈴木さんより、効果的なプロンプト設計のテクニックについて発表がありました。
主なテクニック
- Zero-shot: 例示なしで指示を与える
- Few-shot: 数個の例を提示してからタスクを依頼
- Chain-of-Thought: 思考過程を段階的に出力させる
- Role Playing: AIに特定の役割を与える
議題2: Few-shot学習の実践
実際にFew-shotプロンプトを試し、出力品質の違いを確認しました。
実験結果
- Few-shotを3例入れると、出力の形式が安定する
- 例の品質が重要。悪い例を入れると逆効果
- 日本語の場合、具体的な指示が特に重要
次回アクション
- 佐藤:RAGの基礎資料を準備
- 全員:業務で試したプロンプトテクニックを共有